2018/05/24 08:00

『BLEACH』撮影現場に潜入 “空座町”を細部まで再現

『BLEACH』現場取材(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
『BLEACH』現場取材(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
 ジャンプ作品として全74巻となるコミックの全世界シリーズ累計発行部数が1億2000万部を超えるほどの人気漫画『BLEACH』が実写化される。主演を務めるのは、若手俳優きっての実力派である福士蒼汰。映画『図書館戦争』で知られる佐藤信介監督とのタッグで、原作でも人気の高い「死神代行篇」が映像化されるが、緊張感溢れる撮影現場の舞台裏、さらに、福士と佐藤監督による会見の内容をレポートしていく。 久保帯人による『BLEACH』は、2001年から連載開始。2016年8月に惜しまれつつも連載を終了した人気長寿漫画で、これまでもアニメ化、舞台化など様々なメディアミックス展開を実現してきた。実写版では、物語序盤のエピソードである「死神代行篇」を中心に描かれ、主人公・黒崎一護(福士)と虚<ホロウ>と呼ばれる悪霊たち、さらに、死神・阿散井恋次(早乙女太一)との死闘が展開される。

 今回、取材に向かったのは埼玉県某所に建てられたオープンセット。同場所で繰り広げられたのは、作品の終盤へとさしかかる一護と恋次の鬼気迫る戦闘シーン。物語の舞台となる“空座町(からくらちょう)”を細部まで再現したセットはまるで本物の町のよう。

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