2018/05/31 05:50

東出昌大、自分は“役者バカ” 「苦しみながらも、また現場へ」

『OVER DRIVE』東出昌大インタビュー クランクイン!
『OVER DRIVE』東出昌大インタビュー クランクイン!
 『海猿』シリーズや『劇場版 MOZU』など骨太な作品を世に送り出している羽住英一郎監督の最新作映画『OVER DRIVE』。公道自動車競技「ラリー」をテーマに、レースに懸ける熱い思いがぶつかり合うさまを描いた本作で、抜群の腕を持つメカニック・檜山篤洋を演じたのが東出昌大だ。数々の作品に出演している東出をして「こんなにスタッフ、キャストみんながバカになれる素敵な現場はない」と最大級の賛辞を贈った羽住組とはどんなものだったのだろうか。 東出演じる篤洋は、世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として若き才能たちが、しのぎを削る国内トップカテゴリーSCRSに属する「スピカレーシングファクトリー」の敏腕メカニック。実弟の天才ドライバー直純(新田真剣佑)とは、過去の出来事から衝突を繰り返しながらも、互いの勝利のために妥協しないという間柄だ。

 劇中のあらゆるところからほとばしるような熱量が伝わってくる作品だが、東出は「羽住監督は、どんな仕事でもバカみたいにのめり込む人が好きという方なのですが、僕らも本読みの前から、分厚い資料をいただいて、過去にアフリカで走っていたラリーカーを一台買ってきて、取り外して組み立てるという特訓をしました」と“ラリーバカ”になるべくしっかりとした準備を重ねたという。

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