2018/06/02 06:20

ライアン・レイノルズ、デップーに通ずるユーモアは少年時代に磨いた

来日したライアン・レイノルズ クランクイン!
来日したライアン・レイノルズ クランクイン!
 ハリウッドスターのライアン・レイノルズが、主演映画『デッドプール2』を引っさげ来日。この度、ライアンと東京都内を巡るバスツアー「ライアン・レイノルズと行く! ドキドキTOKYOバスツアー」が開催され、ツアー合間に行われたインタビューで、役どころや自身のユーモアが養われた背景、そしてアクション映画への思いを語ってもらった。 2016年に公開した『デッドプール』の続編となる本作は、不死身で無責任な主人公デッドプールが、ミュータントの少年を守るため、“最強鬼ヤバチーム”「Xフォース」を結成して繰り広げるバトルを描く。デッドプールの魅力について「ダーティなところもあるし、道徳的にも曖昧だ。だからこそ共感できる」と解説するライアン。「キャプテン・アメリカやスーパーマンのようなタイプではないね。昨日よりは良い奴になろうという努力はしているみたいだけど(笑)」とも分析する。

 映画では、デッドプールの軽妙な台詞回しが見どころだが、ライアン自身の笑いの感性は少年時代に磨かれたという。「僕は4人兄弟の末っ子」だといい、「辛い時やいじめられた時には、ユーモアで切り抜けるという術(すべ)を使っていたね」と回想。また「自己防衛手段と言っても良いかな。コメディやユーモアによって自己防衛を行うのは、デッドプールにも通じていると思うよ」と役との共通点を明かす。

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