2018/06/13 18:10

呪われた屋敷『ウィンチェスターハウス』大島てる、清水崇ら目撃コメント到着

映画『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』場面写真(C)2018 Winchester Film Holdings Pty Ltd,Eclipse Pictures,Inc.,Screen Australia and Screen Queensland Pty Ltd.All Rights Reserved.
映画『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』場面写真(C)2018 Winchester Film Holdings Pty Ltd,Eclipse Pictures,Inc.,Screen Australia and Screen Queensland Pty Ltd.All Rights Reserved.
 女優のヘレン・ミレンが主演を務める映画『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』から、本編を一足早く“目撃”したホラー、映画、ミステリー界の著名人たち13人のコメントが到着した。 アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼに今も存在し、幽霊の目撃情報が相次ぐ世界的に有名な幽霊屋敷「ウィンチェスター・ミステリーハウス」。ウィンチェスター銃を開発し、莫大な財産を築いたウィンチェスター一族の未亡人であるサラ・ウィンチェスターによって建てられたその屋敷は、38年間、365日、24時間、絶え間なく増改築が続けらた。本作は、その忌まわしい実話に隠された恐怖を描く。

 今回、コメントを寄せた人物の数でもある“13”は、生前のサラが執拗にこだわった数字だ。この“13”という数字にあやかり、本日6月13日に著名人13人のコメントが到着。

 事故物件を集めたサイトとして有名な「大島てる」管理人の大島てるは本作について「他人の死から利益を得ていると、遺族に恨まれる。殺した張本人ではないにもかかわらず。この家は、そうしたいわれなき恨みとの永年の闘いの記録である」とコメント。『富江』シリーズで知られる漫画家の伊藤潤二は「喪服の未亡人が創造した、血塗られたウィンチェスターハウス。そこに悲劇の精神科医が赴けば、嫌が上にも恐怖は高まる!」と期待感を表現する。

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