2018/06/30 16:00

遭難者役J・ハートネット、体当たりの熱演『マイナス21℃』新カット公開

映画『マイナス21℃』場面写真(C)2016 Six Below LLC.All Rights Reserved.
映画『マイナス21℃』場面写真(C)2016 Six Below LLC.All Rights Reserved.
 俳優のジョシュ・ハートネットが主演を務める映画『マイナス21℃』から7点の新場面写真が到着。雪山で遭難した主人公を演じるジョシュの体当たりの熱演が収められている。 本作は、元プロアイスホッケー選手でスノーボーダーのエリック・ルマルクが、極寒の雪山で8日間にわたり、食糧なし、装備なしの壮絶なサバイバルを繰り広げた実話を映画化。主人公のルマルクを『30デイズ・ナイト』『オー・ルーシー!』のジョシュ・ハートネットが演じる。

 元プロアイスホッケー選手のルマルクは、シエラネバダ山脈でスノーボードの最中に道に迷い遭難。食べ物も水もなく、山岳装備もない中で、夜になると氷点下となる極限状態におかれてしまう。そんな中、低体温症、空腹、野生のオオカミ、凍傷、脱水症状と次から次へと困難が彼に襲いかかる…。

 この度、解禁された場面写真には、山道に迷い込み遭難した主人公が、猛威を振るう雪山に立ち向かう姿を中心に、プロアイスホッケー選手時代のカットなど、主人公を演じるジョシュが体当たりで役に挑む姿が収められている。

 雪の中に主人公が身を潜めるカットや、寒さで髪の毛や衣類などのあらゆるものが凍り付いている様子からは、主人公がおかれた状況の過酷さが伝わってくる。そのほかにも、ボードを片手に立つ主人公と美しい雪山の様子を捉えた写真や、ジョシュ演じるルマルクが笑顔でたたずむ姿なども収められている。

 映画『マイナス21℃』は7月21日より全国公開。

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