2018/07/04 12:00

『トレマーズ』全作出演のマイケル・グロス、25年以上愛されるシリーズの魅力を語る

『トレマーズ コールドヘル』バート・ガンマー役で出演する、マイケル・グロス(C)2017 Universal Studios. All Rights Reserved.
『トレマーズ コールドヘル』バート・ガンマー役で出演する、マイケル・グロス(C)2017 Universal Studios. All Rights Reserved.
 地中をうごめく巨大生物とハンターたちの激闘を描くモンスターアクション・シリーズ最新作『トレマーズ コールドヘル』が、この夏、いよいよ日本に上陸。第1作から第6作となる本作まで、全ての作品にガンマニアのサバイバー“バート・ガンマー役”(パート4のみバートの曽祖父役)として出演し続け、今や『トレマーズ』の“顔”とも言うべき俳優のマイケル・グロスが、25年以上にわたるシリーズの人気の秘密、さらには本作が転機となった自身の役者人生についても熱く語った。 前作『トレマーズ ブラッドライン』のドン・マイケル・ポール監督が引き続きメガホンを取った本作。北極圏カナダの氷上で人間が巨大生物に襲われたという情報を得たバート(マイケル)は、相棒のトラヴィス(ジェイミー・ケネディ)とともに現地へと向かうが、そこには誰も立ち入れない極秘施設が存在していた。バートは「モンスターを兵器化する実験をしているのでは?」と疑いを持ち始めるが、そんな中、地中、そして空中から“ヤツら”の猛攻撃を受ける。

 四半世紀以上にわたり、本シリーズが愛され続ける理由についてマイケルは、「まず、『トレマーズ』の最大の特徴は、SF、コメディ、アクション、アドベンチャーなど、あらゆる要素が入ったマルチ・ジャンルであること。実にアメリカ的なエンタテインメント性が多くの人々に受け入れられているのだと思う」と分析。さらに、「私が演じているバートは、アンバランスで滑稽なところもあるけれど、どこか西部劇に出てくるクリント・イーストウッドやジョン・ウェインのような男、つまり“一匹狼”が荒野で闘うようなイメージも、少しはあるかもしれないね(笑)」と役への愛着をのぞかせる。

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