2018/07/05 17:00

スカーレット・ヨハンソン、トランスジェンダー役への批判に反論

新作でトランスジェンダーの男性を演じるというスカーレット・ヨハンソン(C) AFLO
新作でトランスジェンダーの男性を演じるというスカーレット・ヨハンソン(C) AFLO
 女優のスカーレット・ヨハンソンが、映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』の監督ルパート・サンダースと再タッグを組む新作『Rub & Tug(原題)』。本作で演じる役柄がトランスジェンダーの男性とのことで、インターネット上で一部からトランスジェンダーの俳優から役を奪ったというバッシングの声が上がっていたが、これに対しスカーレットが反論した。 スカーレットはサンダース監督が手がけた士郎正宗のコミック『攻殻機動隊』のハリウッド実写版『ゴースト・イン・ザ・シェル』で、アジア系のルックスのサイボーグとして描かれていた主人公を演じ、キャストの“白人化”とバッシングを受けた過去がある。

 同監督との再タッグでまたしても騒動となってしまったスカーレット。Bustleからコメントを求められたスカーレットは、代理人を通じて「ジェフリー・タンバーやジャレッド・レト、フェリシティ・ハフマンの代理人にもコメントを求めればいいと伝えて」と、過去にも違う俳優がトランスジェンダーの役柄に臨んだことを例に挙げて反論したという。

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