2018/07/29 17:00

ドラキュラゆかりの地で撮影 『死霊館のシスター』新カット解禁

『死霊館のシスター』場面写真より(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
『死霊館のシスター』場面写真より(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
 『死霊館』シリーズ最新作『死霊館のシスター』から、新たな場面写真が解禁された。ドラキュラの故郷として知られるトランシルバニアで撮影された本作の、不気味な雰囲気が収めたビジュアルとなっている。 実際に起きた心霊現象を映画化した2013年の『死霊館』以降、スピンオフ作品を含め累計1350億円を超える大ヒットホラーシリーズへと成長した『死霊館』シリーズ。本作では、シリーズの恐怖の原点が描かれる。

 1952年、ルーマニアの修道院で1人のシスターが自殺する。不可解な点が多いこの事件の真相を探るべく、教会はバーク神父と見習いシスターのアイリーンを派遣。2人は真相を探るうち、悪魔のシスターと呼ばれる“ヴァラク”と対峙することになる。

 今回公開されたのは、7点の場面写真。アイリーンやバーグ神父がただならぬ気配を感じ取っている鬼気迫る表情や、不気味な修道院の様相などが収められている。

 ドラキュラの故郷として有名なトランシルバニアで撮影が行われた本作。コリン・ハーディ監督は「ブカレストにあるスタジオにセットを組み立てましたが、それだけにとどまらず、私たちはトランシルバニアの山脈や、フニャド城、シギショアラ、ルーマニアの田舎にある村々まで足を伸ばしました」と撮影を振り返り「それらが私の望むリアリティをもたらしてくれたのです」とホラー演出へのこだわりを見せている。

 『死霊館』シリーズで主人公のロレイン・ウォーレンに扮したヴェラ・ファーミガの妹タイッサ・ファーミガがアイリーン役を、『エイリアン:コヴェナント』のデミアン・ビチルがバーク神父役を演じる。

 映画『死霊館のシスター』は9月21日より全国公開。

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