2018/08/01 17:30

『スカーフェイス』リブート版、監督がD・ワシントンを主役に希望

アントワーン・フークア監督が『スカーフェイス』の主演に押しているデンゼル・ワシントン(C) AFLO
アントワーン・フークア監督が『スカーフェイス』の主演に押しているデンゼル・ワシントン(C) AFLO
 米ユニバーサル・ピクチャーズが進めている映画『スカーフェイス』リブート版。メガホンを取る予定のアントワーン・フークア監督が、映画『トレーニング デー』や『イコライザ-』シリーズでタッグを組む俳優のデンゼル・ワシントンを主役に推していることが明らかになった。 フークア監督はThe Hollywood Reporterのインタビューで、『スカーフェイス』の主役にデンゼルは考えられるのかと尋ねられ、「僕の夢は彼がスカーフェイスになることだ。デンゼルは時々笑って“パチーノは素晴らしかった! 僕はやりたくない”と言っているよ。そう言われても僕は彼に迫っている。主演を務めてくれとね」と語ったという。

 1932年の映画『暗黒街の顔役』をベースに、1983年にリメイクされた『スカーフェイス』では、アル・パチーノが主演を務め、キューバからアメリカに亡命した青年が暗黒街でのしあがっていくさまを描いた。

 2011年頃から伝えられていた『スカーフェイス』リブート版。何度も主役や監督が入れ替わり、フークア監督自身も昨年2月に一度、『イコライザ-2』の撮影のために降板している。その後に決まったデヴィッド・エアー監督が降板し、再びフークア監督に白羽の矢が立った。

 一時は俳優のディエゴ・ルナが主演を務め、マイアミからロサンゼルスに舞台を移し、メキシコ系移民がLAのギャング社会で勢力を強めていくさまを描くと報じられていた。フークア監督の話だと主役に空きがあるようが、最終的にデンゼルを口説き落とすことができるのか。続報に期待したい。

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