2018/08/04 08:00

休業経て40歳になったJ・ハートネット、オーディションで獲得した新作で熱演

映画『マイナス21℃』場面写真(C)2016 Six Below LLC.All Rights Reserved.
映画『マイナス21℃』場面写真(C)2016 Six Below LLC.All Rights Reserved.
 40歳の誕生日を迎えた7月21日に、主演最新作『マイナス21℃』が日本で封切られたジョシュ・ハートネット。本作の役は、実はオーディションで獲得したもの。かつて名声を手にし、望む役は全て手に入るような立場にあったハートネットだが、自らの意志でハリウッドと距離を置き、映画界から遠ざかっていた過去があった。 1998年の映画『ハロウィンH20』でジェイミー・リー・カーティスとのダブル主演で長編映画デビューしたハートネットは、『パラサイト』(同年)、『ヴァージン・スーサイズ』(1999)と出演作を重ね、リドリー・スコット監督の『ブラック・ホーク・ダウン』(2001)で主演に抜てきされるなど、一躍ハリウッドのトップスターに上り詰めた。ところが人気絶頂の最中、彼はハリウッドから距離を置き、俳優活動を休業してしまう。

 突然の出来事に、世間では“消えた”“干された”などの様々な憶測が錯綜。しかし真相は、メディアから追われる生活に心が疲弊し、誰も信じることができない日々が続いたこと、18ヶ月間に渡って地元のミネソタで、映画とは無縁の生活を送っていたことを後のインタビューで明かしている。

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