2018/08/08 19:00

全編わずか10カットで撮影『ブッシュウィック』 長回しの裏側に迫る

『ブッシュウィック‐武装都市‐』撮影風景(C)2016 STUPE PRODUCTIONS LLC.
『ブッシュウィック‐武装都市‐』撮影風景(C)2016 STUPE PRODUCTIONS LLC.
 映画『ザ・レイド』シリーズのスタッフが製作を手掛け、全編わずか10カットで撮影されたアクション映画『ブッシュウィック‐武装都市‐』から、監督のコメントが到着。その撮影手法を明かした。 本作は、ニューヨーク州・ブッシュウィックを舞台に、何の前触れもなく戦闘状況の街に放り込まれた大学生のルーシー(ブリタニー・スノウ)が、謎の男スチュープ(デイヴ・バウティスタ)と出会い、生き残りをかけて戦う姿を描くサバイバルアクション。

 映画『ゼロ・グラビティ』(2013)や『ザ・レイド GOKUDO』(2014)から着想を得て、緊張感とリアリティある映像を作り上げるために、本作の撮影は長回しスタイルを使用。全編10カットで展開される。

 映像は、ブッシュウィックの街を駆け抜ける主人公たちの姿や、屋外、屋内に出入りする人々の姿を連続的に追いかけることで臨場感あふれるものになり、それぞれのカットをシームレスに編集することで、擬似ワンカットを成立させている。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

雑誌をチェックして、映画やコンサート、アート系の展覧会に出...もっと見る >