2018/08/10 06:50

阿部寛、8年続いた『新参者』シリーズに感謝「俳優人生の支えだった」

阿部寛、8年続いた主演作『新参者』シリーズを振り返る クランクイン!
阿部寛、8年続いた主演作『新参者』シリーズを振り返る クランクイン!
 東野圭吾の人気ミステリー小説を実写化した『新参者』シリーズの完結編となる映画『祈りの幕が下りる時』。劇場を涙で濡らしたあの感動作が早くもブルーレイ&DVD化され(発売中)、主人公の刑事・加賀恭一郎役を務め上げた俳優の阿部寛が、改めて本作、そして8年続いたシリーズを振り返った。 2010年、日曜劇場(TBS系)の連続ドラマ『新参者』としてスタートした本シリーズは、2本のスペシャルドラマ『赤い指』『眠りの森』、そして映画『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』を経て、本作で遂にフィナーレを迎えた。今回は、主演の阿部をはじめ、溝端淳平、田中麗奈、山崎努らレギュラー陣に加え、新キャストとして松嶋菜々子、伊藤蘭、小日向文世らが参加。ドラマ『半沢直樹』『下町ロケット』(いずれもTBS系)の名匠・福澤克雄がメガホンを取る。

 謎に包まれた絞殺事件の捜査線上に舞台演出家・浅居博美(松嶋)が浮上したことから、主人公・加賀(阿部)の母が失踪した理由や父との不和、さらには加賀自身の過去が解き明かされていく本作。シリーズの中で最も“泣ける”作品として大ヒットを記録し、座長としてまさに有終の美を飾った阿部は、「淋しいという気持ちよりも、最後にふさわしい終わり方ができたという満足感の方が大きいですね。福澤さんがシリーズをきっちりとまとめ上げてくれた」と笑顔を見せる。

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