2018/08/14 05:00

岡田准一×中島哲也、ホラー小説原作『来る』“なにか”が迫る特報解禁

『来る』劇中カット(C)2018「来る」製作委員会
『来る』劇中カット(C)2018「来る」製作委員会
 『嫌われ松子の一生』や『告白』で知られる中島哲也監督の最新作で、岡田准一が主演を務める映画『来る』から、特報映像と劇中カットが初解禁となった。特報映像には、中島監督らしい鮮烈なシーンの数々と、正体不明の「それ」の恐怖に直面するキャラクターたちの姿が捉えられている。 第22回日本ホラー小説大賞で大賞を受賞した澤村伊智によるホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫刊)を基にする本作。劇中では、フリーライターの野崎(岡田)が、「イクメン」として娘の知紗を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)や、その妻・香奈(黒木華)に迫る、正体不明の「それ」の恐怖に立ち向かう姿を描く。野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴役で小松菜奈、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子役で松たか子も出演する。

 解禁となった特報映像は、携帯電話を片手に恐怖の表情を見せる秀樹や、ウエディングドレスをまとって幸せそうな笑顔を見せる香奈、タバコを燻らせる野崎のほか、奇抜なビジュアルの真琴、スタイリッシュな出で立ちの琴子の姿も確認できる。一方の劇中カットには、顔や手に血をつけながら床に伏せ、何かを緊迫した表情で見つめる野崎の姿が収められている。

 中島監督は1年以上を費やして本作の脚本を執筆。劇団「ハイバイ」を主宰する劇作家・岩井秀人も共同脚本として迎え、ストーリーを練り上げた。企画・プロデュースは『告白』でも中島監督とタッグを組んだ川村元気が務めている。なお本作は中島監督にとって、小松や妻夫木も出演した『渇き。』以来、4年ぶりの新作となる。

 映画『来る』は12月7日公開。

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