2018/08/24 17:02

木村拓哉のモノマネ&二宮和也のアドリブを原田眞人監督が絶賛

(左から)『検察側の罪人』初日舞台挨拶に登壇した二宮和也、木村拓哉 クランクイン!
(左から)『検察側の罪人』初日舞台挨拶に登壇した二宮和也、木村拓哉 クランクイン!
 俳優の木村拓哉と二宮和也が、24日に都内で行われた映画『検察側の罪人』初日舞台挨拶に登壇。「正義とは何か?」をテーマにした作品だが、二宮は「自分の正義感と比べながら楽しんでいただいけたら」と笑顔を見せ、木村は「いろんな感情を抱いて考えてほしい」と力強く語った。 2013年に発表された雫井脩介による小説を原作に映画化した本作は、東京地検を舞台に、ある殺人事件をめぐり二人の検事が対立する姿を描くミステリー。主人公のエリート検事・最上役を木村、若き検事・沖野役を二宮が演じる。舞台挨拶には、吉高由里子、松重豊、八嶋智人、原田眞人監督も出席し、鏡開きで公開を祝った。

 試写会で「これまで見たことがない二人の表情や演技に驚いた」という感想が多かったことが、司会者から伝えられると、木村は「原田監督が導いてくれた結果がスクリーンに映し出されているだけ。監督に感謝している」と真摯な表情でコメント。二宮も「伝えたいことが明確だからこそ、賛否が別れる可能性のある作品だと思っていたけど、そういった声をたくさんいただけるのはありがたい」と感謝した。

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