2018/08/31 18:34

篠原涼子、主演作を10歳の息子に「生きてて一番いい映画」と称賛される

『SUNNY 強い気持ち・強い愛』公開初日舞台挨拶にて クランクイン!
『SUNNY 強い気持ち・強い愛』公開初日舞台挨拶にて クランクイン!
 女優の篠原涼子が31日都内で、主演映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の公開初日舞台挨拶に登壇。10歳の息子が「『今まで生きてきて一番素晴らしい作品だった』って言ってくれた」と明かした。 本作は、映画『サニー 永遠の仲間たち』を原作とする青春音楽エンタテインメント。女子高生の仲良しグループ「サニー」の6人の青春と、彼女たちの20年越しの再会劇を描く。

 本イベントには篠原の他、板谷由夏、ともさかりえ、渡辺直美、広瀬すず、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生、大根仁監督が出席した。

 専業主婦になった現代の奈美を演じた篠原は、高校生チームから大人チームの出演シーンを褒められて「うれしい。見る目があるな(笑)! 本当にアメとかあげたい」とニッコリ。また、10歳の息子が「(本作を)観て、『今まで生きてて一番いい作品だった』って言ってくれた」と明かすと、客席から自然と拍手が。

 高校時代の奈美に扮した広瀬も、作品を観た周囲の評価が好評だと言い、「試写をリリー(・フランキー)さんと一緒に見たんですけど、リリーさんが『試写室であんなに声出して笑ったの初めて』って観終わった後に言ってずっと笑ってた」とコメント。

 また、平成最後の夏にやり残したことを問われると、渡辺が「私は彼氏がほしかった。彼氏が今まで30年間いたことない。この平成最後の夏は彼氏を作りたいと思ったけど失恋をしてしまった。彼氏くらいは作りたかったと後悔した」と告白し、肩を落としていた。

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