2018/09/04 11:43

『検察側の罪人』がV2!『アントマン&ワスプ』は3位発進

9月1日~9月2日全国映画動員ランキング1位:『検察側の罪人』(C)2018 TOHO/JStorm
9月1日~9月2日全国映画動員ランキング1位:『検察側の罪人』(C)2018 TOHO/JStorm
 9月1~2日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『検察側の罪人』が週末土日動員28万4000人、興収3億3900万円をあげ、2週連続首位の座に輝いた。累計では動員114万人、興収14億円を突破している。 2位は先週同様、『銀魂2 掟は破るためにこそある』が、週末土日動員25万6000人、興収3億800万円をあげランクイン。累計では動員188万人、興収24億円を突破と、前作の興収38.4億円を十分狙える数字の推移を記録している。

 3位は、『アントマン&ワスプ』が、初週土日動員23万9000人、興収3億2200万円で初登場ランクイン。興収では『銀魂2』をしのぐ数字となった。前作の『アントマン』とのオープニング動員比167%という絶好のスタートを切った。

 4位は公開6週目の『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』。累計で動員649万人、興収83億円を超え、2016年公開の『シン・ゴジラ』を抜き、歴代興収ランキング58位になった。5位の『インクレディブル・ファミリー』は累計動員376万人、興収44億円、6位の『カメラを止めるな!』は、累計動員115万人、興収16億円を突破した。

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