2018/09/21 19:45

有村架純&石田ゆり子、人生の転機はともに15歳の決断

『コーヒーが冷めないうちに』初日舞台挨拶にて クランクイン!
『コーヒーが冷めないうちに』初日舞台挨拶にて クランクイン!
 映画『コーヒーが冷めないうちに』が21日に公開初日を迎え、主演の有村架純をはじめ、伊藤健太郎、林遣都、石田ゆり子、塚原あゆ子監督が都内で行われた舞台挨拶に登壇した。 映画では、コーヒーが冷めるまでのごく短い時間で登場人物たちの人生が大きく変わるが、これにちなんで「人生が変わった瞬間」を尋ねると、有村、林、石田は、芸能界入りのきっかけとなった瞬間を挙げた。

 有村は「15歳で『お芝居がしたい』と思ってオーディションを受け始めました。それがなかったらいまここにいないですね。突然、中3でドラマを見てて興味持ったんです」と述懐。それから約10年、こうして主演映画の舞台挨拶に立っていることを「夢のようです」と語り、「くじけそうになっても『何のために東京にいるんだ?』と思って、(女優になると決めた瞬間を)思い出します」と明かす。

 林は中学の修学旅行で上京した際、渋谷駅のホームでスカウトされて、この世界に入ったことを明かし「班行動で男子3人、女子3人で計画を立てたんですけど、同じ班のそんなに親しくない女子3人が『渋谷に行きたい』と。その3人が人生を変えてくれました。ずっと感謝してます」と語った。

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