2018/09/26 06:00

安田顕、映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』で主演

映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』出演者。上段左から倍賞美津子、安田顕、松下奈緒、下段左から村上淳、石橋蓮司(C)宮川サトシ/新潮社 (C)2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』出演者。上段左から倍賞美津子、安田顕、松下奈緒、下段左から村上淳、石橋蓮司(C)宮川サトシ/新潮社 (C)2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
 俳優の安田顕が、大森立嗣監督がメガホンを取る2019年2月公開の映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』で主演を務めることが発表された。安田は「ゆるやかな人間賛歌の映画を生みだされた大森立嗣監督に、心より感謝申し上げます」と語っている。 本作は、WEBマガジン『くらげバンチ』で連載された宮川サトシの同名エッセイ漫画を原作にしたヒューマンドラマ。母のために全力で看病する主人公・サトシを安田が演じるほか、息子思いでパワフルなサトシの母・明子役に倍賞美津子、サトシを支える恋人・真里役には松下奈緒をキャスティング。さらにサトシの兄・祐一役を村上淳が演じ、石橋蓮司がサトシの父・利明に扮する。

 サトシは突然癌を告知された最愛の母のために、お百度参りをしたり、修行僧のような滝行をしたり、国産野菜のジュースを作ったりと、恋人に支えられながらがむしゃらな日々を送っていた。そんな母と涙の別れから1年後。生きる気力をなくしていた父と兄も新たな人生へのスタートをきったころ、サトシの元に突然、母から“スペシャルな贈り物”が届く…。

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