2018/09/28 20:41

岡田准一、木村大作監督にもらい泣き「一緒にやれてよかった」

『散り椿』初日舞台挨拶にて、木村大作監督にもらい泣きする岡田准一(左)と、ハンカチを差し出した西島秀俊(右) クランクイン!
『散り椿』初日舞台挨拶にて、木村大作監督にもらい泣きする岡田准一(左)と、ハンカチを差し出した西島秀俊(右) クランクイン!
 俳優でV6の岡田准一、西島秀俊らが28日、都内で開催された映画『散り椿』初日舞台挨拶に登壇し、黒澤明監督作品などの名カメラマンとして知られる木村大作監督への思いを語った。ステージ上で感極まった木村監督に、岡田がもらい泣きするシーンもあった。 本作は、『劔岳 点の記』『春を背負って』に続き、木村が映画監督を務めた本格時代劇。イベントには、女優の黒木華、俳優の池松壮亮も登壇した。

 冒頭のあいさつで、岡田が「初日を大作さんと一緒に迎えられるのがうれしい」と笑顔を見せ、西島も「大作さんが魂を込めて、命がけで撮ってくれた時代劇を見ていただけてうれしい」と白い歯を見せる中、木村監督は登場したときから感極まっている様子。そして、自身のあいさつの番になると「わー!」と叫んで心を落ち着かせ、「泣きそうなんです。来年80になる男が皆さんを見て感動しています」と目に涙を浮かべた。

 そんな監督の様子を見た岡田は、監督との思い出を聞かれ、「大作さんの…」と感極まって言葉に詰まり涙。西島から渡されたハンカチで目をぬぐいながら、「一緒にやれてよかったし、幸せでした。大作さんが人生を賭けて立っていることを現場でも感じていたし、さっき感極まっていたのを見て、もらい泣きしました。映画ってこうなんだと、背中で教えてもらった」と男泣きした。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

仲のいい友達に囲まれて、平凡だけど幸せ気分。困っている人が...もっと見る >