2018/10/18 18:00

​『ルイスと不思議の時計』魔法シーンがいっぱい! 監督コメント入り特別映像

映画『ルイスと不思議の時計』メイキング(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO.,LLC
映画『ルイスと不思議の時計』メイキング(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO.,LLC
 スティーヴン・スピルバーグのアンブリン・エンターテインメントが製作を手がけたファンタジー映画『ルイスと不思議の時計』から、イーライ・ロス監督が本作の製作を振り返るコメントを収めた特別映像が公開された。 “ハリー・ポッターの原点”ともいわれる、ジョン・ベレアーズの同名小説を実写映画化した本作は、世界を破滅に導く“時計”をめぐるマジックファンタジー。

 公開された特別映像は、ロス監督が「子供向けのホラーを作りたかった。しかも風変わりなホラーだ」と、本作の目的を語る場面からスタート。「思い入れはたくさんあるが特にルイスだ。僕も浮いた存在で魔法が好きな子供だった」と、魔法に憧れる主人公・ルイスを自身の幼少期と重ね合わせたロス監督。マジックシーンについては、脱出マジックで名高い奇術師ハリー・フーディーニの持つ要素と、新旧の奇術を融合させて劇中の魔術を編み出したことを明かしている。

 続いて、作品の舞台を1955年に設定した理由を「技術が進化し、車は突如姿を変え、ロックが生まれた。創造的で楽しい世界だ」とコメント。細部までスタイリッシュに描くことを心がけたそうだが、スピルバーグの「過ぎたデザインは物語を邪魔する」というアドバイスを受け、リアルさの面にも注力。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの時計台の広場を意識したという架空の町ニューゼベディの街並みや、1920年代に建てられた古い邸宅で撮影された不気味な屋敷のシーンには、監督のビジュアルへの強いこだわりが現れている。

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