2018/10/20 13:00

坂口健太郎がピュアな研究者を熱演『人魚の眠る家』めがね姿の新カット

映画『人魚の眠る家』 坂口健太郎の場面写真(C)2018「人魚の眠る家」製作委員会
映画『人魚の眠る家』 坂口健太郎の場面写真(C)2018「人魚の眠る家」製作委員会
 女優の篠原涼子が主演を務める映画『人魚の眠る家』より、俳優の坂口健太郎が、ピュアで繊細なめがね男子の研究者を演じる姿を捉えた新カットが公開された。演じる坂口も「危ういくらいピュアで繊細で。『もう大丈夫だから』と声をかけてあげたくなりました」とコメントしている。 本作は、東野圭吾の同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた播磨薫子(篠原)と和昌(西島秀俊)夫妻の元に、娘の瑞穂がプールで溺れたという突然の悲報が届く。意識不明の我が子を前にして、和昌は、自身の会社の最先端技術を使った前例のない延命治療を開始。治療の結果、瑞穂はただ眠っているかのような美しさを取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚ましてしまう。

 坂口が演じるのは、瑞穂の延命治療に関わる最先端科学技術・ANC(人工神経接続技術)を担当する研究員・星野。ANCは、脊髄に直接信号を送ることで身体の筋肉を人工的に動かすというもの。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

カルチャーで感動気分を味わおう。映画ならアクションものを。...もっと見る >