2018/10/25 19:14

<第31回東京国際映画祭>『愛がなんだ』岸井ゆきの「成田くんの存在が大きかった」

岸井ゆきの、「第31回東京国際映画祭」オープニング&レッドカーペットに登場 クランクイン!
岸井ゆきの、「第31回東京国際映画祭」オープニング&レッドカーペットに登場 クランクイン!
 映画『愛がなんだ』に主演した女優の岸井ゆきのが25日、六本木ヒルズアリーナで行なわれた第31回東京国際映画祭(TIFF)のレッドカーペットイベントに登場。ウエストにあるピンクのリボンがアクセントの白いワンピースに身を包んだ岸井は、共演の深川麻衣、若葉竜也、今泉力哉監督らと共に、集まったファンとの交流を楽しんだ。 昨年の主演作『おじいちゃん、死んじゃったって。』に続いて映画祭に参加した岸井は「今年もレッドカーペットに立ててとてもうれしいです」と笑顔で一言。さらに本作について「これだけ人間の歴史があって、それでも愛ってなんのことか、ちゃんと説明できる機会がないなって思っていて」と語ると、続けて「それをより納得できるような作品になっていると思います」と主演作の手応えを言葉にした。

 また、岸井は本作のヒロインを演じるにあたって「人を好きになる気持ちは誰にでもあるものなので、それを大きく大きくして」と撮影中の心境を振り返ると、共演の成田凌について「成田くんの存在が大きくて、現場での距離の取り方を工夫して」とコメント。さらに「すごく楽しくなっちゃうと距離がどうしても縮まっちゃうので、微妙な距離感で最後までいけるようにしていて」と撮影中のエピソードを明かした。

 第31回東京国際映画祭コンペティションで上映される『愛がなんだ』は、直木賞作家・角田光代の同名小説を、恋愛映画の騎手、今泉監督のメガホンで映画化したラブストーリー。28歳のOLテルコ(岸井)を主人公に、彼女の完全な一方通行の恋をおかしく切なくつづっていく。

 「第31回東京国際映画祭」は11月3日まで開催。

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