2018/10/25 19:29

<第31回東京国際映画祭>稲垣吾郎、主演作で得た「生きていく上でのヒント」

稲垣吾郎、「第31回東京国際映画祭」オープニング&レッドカーペットに登壇 クランクイン!
稲垣吾郎、「第31回東京国際映画祭」オープニング&レッドカーペットに登壇 クランクイン!
 映画『半世界』に主演した俳優の稲垣吾郎が25日、六本木ヒルズアリーナで行なわれた第31回東京国際映画祭(TIFF)のレッドカーペットイベントに登場。黒のスーツに身を包み、会場に颯爽(さっそう)と現れた稲垣は、共演の長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦、阪本順治監督らとレッドカーペットを歩いた。 映画『半世界』で、山中の炭焼き窯で孤独に製炭を続ける39歳の男を演じた稲垣。これまでのイメージにない役柄について彼は「たしかに山の中にこもって、黙々と作業する職人というのは、僕にはない部分ではあったんですけど…風ぼうもそうですし」とコメント。続けて「ただ、人生の半ばを迎える年齢になって、これからの自分が生きていく上でのヒントがいただけました」と撮影を振り返った。

 本作で稲垣の演じた主人公は、反抗期の息子がいるというキャラクター。稲垣は「監督がすごく細かく演技指導してくださったので、信頼を持っていて」と語ると「父親の役をやることは増えているんですけど、まったくわからないことなんで…でも楽しかったです」と心境を吐露した。

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