2018/11/01 06:00

『時をかける少女』から35年、原田知世の唯一無二の人生

原田知世、映画『あいあい傘』インタビューカット クランクイン!
原田知世、映画『あいあい傘』インタビューカット クランクイン!
 NHK 連続テレビ小説『半分、青い。』で、マイペースながらも愛情溢れる母親“和子さん”を演じ、幅広い世代から支持された原田知世。最新作映画『あいあい傘』でも、来るものすべてを包み込むようなしなやかな女性・玉枝を好演した。「内面が顔に出てくる年ごろ。生き方は大切ですね」と語った原田。そんな彼女の“生き方”に迫る。 2018年は、原田がスクリーンデビューを果たした映画『時をかける少女』から35年という年となる。節目の年に、前述した『半分、青い。』や『あいあい傘』で、多くの人を魅了する笑顔と佇まいを持つ、人への愛に溢れる役柄に出会った。

 原田は「玉枝さんは誰に対しても愛情深い人」と演じた印象を述べると「私もこれまでの人生のなかで、多くの人に助けてもらってここまで来ることができました。そういった人の優しさは、子どものころはなかなか気づけないのですが、大人になるにつれて、身に沁みてきます。そして自分より若い世代に、もらった優しさを返していきたいと思うようになったんです」とキャラクターに共感する部分が多かったという。

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