2018/11/02 20:30

稲垣吾郎主演『半世界』コンペ部門・観客賞を受賞!

第31回東京国際映画祭アウォード・セレモニーにて クランクイン!
第31回東京国際映画祭アウォード・セレモニーにて クランクイン!
 稲垣吾郎主演の映画『半世界』が、2日に開催された第31回東京国際映画祭のアウォード・セレモニーにて、コンペティション部門の観客賞を獲得した。セレモニーおよび受賞会見に出席した阪本順治監督は「僕の方から、稲垣くんサイドに『僕でよければ』と言った以上、“作る映画をとてもいい、面白い作品に高めていかないといけない”と責任は重かった」と胸の内を語った。 同作は、40代目前の男三人(稲垣、長谷川博己、渋川清彦)をめぐる人間ドラマ。田舎へ戻ってきた三人組の一人を残り二人が迎え入れ、それぞれが人生について思いを巡らす様を描く。阪本が監督および脚本を務めた完全オリジナルストーリー。

 本映画祭では観客賞を獲得。アジア映画としては、コンペティション部門で唯一の受賞となった。ステージに登壇した阪本監督は、観客賞恒例の法被を着せられて「これは不意打ちで…」と戸惑いつつ、「(キャスト、スタッフらと)皆でお祝いします」と笑みをこぼした。

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