2018/11/07 06:00

趣里、過去の挫折と向き合い「他人事と思えない」難役に共感

趣里、映画『生きてるだけで、愛。』インタビュー クランクイン!
趣里、映画『生きてるだけで、愛。』インタビュー クランクイン!
 女優・趣里。今、彼女のことが気になっている視聴者は多いのではないだろうか? 特に今年は、ドラマ『ブラックぺアン』(TBS)で演じたクールな看護師・猫田で鮮烈な印象を残したかと思えば、現在放送中の『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日)では主人公に想いを寄せるキュートな芸者役。そんな趣里の主演映画『生きてるだけで、愛。』が、11月9日より公開される。 原作は、本谷有希子の同名小説。趣里が演じる寧子は、過眠症で引きこもっているという人物だ。ゴシップ雑誌の編集者である恋人・津奈木(菅田将暉)の部屋で同棲生活を送っているが、自分でうまく感情をコントロールできずに津奈木にも当たり散らす日々。そんな中、津奈木の元恋人・安堂(仲里依紗)が突然現れ、寧子にカフェでのバイトを無理やり決めてしまう…というストーリー。

 一言で言ってしまえば、寧子はエキセントリックで“面倒くさい”キャラクターだ。鬱症状のためほとんど外に出ることができず、バイトも続かず、そんな自分への苛立ちを津奈木に理不尽にぶつける。しかし最初にこの作品の脚本を読んだ時、趣里は「絶対にこの役をやりたい」と強く思ったという。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

インスピレーションを大切に。理由がなくてもピンときたことに...もっと見る >