2018/11/19 12:00

安田顕『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』本予告解禁

映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』ポスタービジュアル(C)宮川サトシ/新潮社 (C)2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』ポスタービジュアル(C)宮川サトシ/新潮社 (C)2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
 俳優の安田顕が主演を務める映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』から本予告映像が到着。公開された映像には安田演じる主人公の漫画家とガンを患った母親の愛おしい日々が描かれている。 本作は、WEBマガジン『くらげバンチ』で連載された宮川サトシの同名エッセイ漫画を原作にしたヒューマンドラマ。母のために全力で看病する主人公・サトシを安田が演じるほか、息子思いでパワフルなサトシの母・明子役に倍賞美津子、サトシを支える恋人・真里役には松下奈緒をキャスティング。さらにサトシの兄・祐一役を村上淳が演じ、石橋蓮司がサトシの父・利明に扮する。

 公開された予告編は、お調子者の息子・サトシとパワフルな母・明子のコミカルで微笑ましい日常のやりとりからスタート。別れる日が来るなんて予想だにしていなかったある日、突如訪れる母へのガン宣告だったが、サトシは「がーん」と独り言のようにつぶやき現実感がない様子。さらに予告編には幼少期のサトシが明子と共に田舎道を歩くノスタルジックな映像や、恋人の真里から「今度は愛する番だよ」と叱咤されたサトシが「医者が何と言おうとさ、俺がいるから大丈夫だよ!」と母を励ますシーンなどが確認できる。

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