2018/11/21 20:33

旧東ドイツ、巨大スーパーで働く人々の交流を映す『希望の灯り』予告

『希望の灯り』メインビジュアル(C)2018 Sommerhaus Filmproduktion GmbH
『希望の灯り』メインビジュアル(C)2018 Sommerhaus Filmproduktion GmbH
 ベルリン国際映画祭に正式出品された映画『希望の灯り』から予告編が到着。公開された予告編には、旧東ドイツの巨大スーパーマーケットを舞台にした人間ドラマがつづられている。 本作は、旧東ドイツ生まれの作家、クレメンス・マイヤーの短編小説『通路にて』を、同じく旧東ドイツ出身のトーマス・ステューバー監督のメガホンで映画化した人間ドラマ。主人公の青年クリスティアンを、ドイツの新鋭俳優フランツ・ロゴフスキが演じ、彼が一目惚れする年上の女性マリオン役をザンドラ・ヒュラーが務める。

 腕や首にタトゥーを入れた無口な青年クリスティアンは、旧東ドイツ・ライプチィヒ近郊の巨大スーパーマーケットで在庫管理係として働き始める。そんな彼に仕事を教えるブルーノは、言葉少なにクリスティアンを見守る。年上の魅力的な女性マリオンへ一途な想いを寄せるクリスティアンは、恋の喜びと苦しみを学んでいく。淡々としながらも穏やかな日々を過ごしていた彼らの前に、ある悲しい出来事が起こってしまう…。

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気のおけない仲間と過ごすと、いい刺激がありそう。未来を開く...もっと見る >