2018/11/23 14:00

気鋭監督による心理スリラー、撮影の苦労は犬!? 「13歳の老犬で…」

『イット・カムズ・アット・ナイト』トレイ・エドワード・シュルツ監督(C)2017 A24 Distribution,LLC
『イット・カムズ・アット・ナイト』トレイ・エドワード・シュルツ監督(C)2017 A24 Distribution,LLC
 アカデミー賞受賞作品『ムーンライト』を世に送り出した映画会社A24と、青春ホラー『イット・フォローズ』製作陣がタッグを組んだ心理スリラー映画『イット・カムズ・アット・ナイト』。実力派俳優ジョエル・エドガートンが主演する本作で、監督・脚本・共同編集を務めた1988年生まれの新鋭トレイ・エドワード・シュルツ監督に、作品の基となった自身の経験や、ジョエルとの仕事、撮影で苦労した点などを聞いた。 本作は、長編デビュー作『Krisha(原題)』が全米のインディペンデント映画賞を多数受賞し、鬼才ジョン・ウォーターズにその手腕を絶賛されたたシュルツ監督によるスリラー。夜やってくる“それ”の感染から逃れるため、森の奥でひっそりと暮らす一家。父・ポール(ジョエル)は、妻と17歳の息子・トラヴィスを守るという強い使命感により生きていた。そこに、助けを求めて来た新たな家族が加わり、2つの家族は共同生活を送り始める。ある晩、閉められていたはずのドアが開いていたことが発覚。外から迫る、姿が見えない“それ”の恐怖に耐え続け、家の中には相互不信と狂気が渦巻く。

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