2018/11/26 19:00

歴代ボクシング映画、北米興行収入1位は『ロッキー4/炎の友情』

歴代ボクシング映画北米興行収入1位:『ロッキー4/炎の友情』(C) AFLO
歴代ボクシング映画北米興行収入1位:『ロッキー4/炎の友情』(C) AFLO
 2018年にも様々なジャンルやテーマの映画が公開されたが、シルヴェスター・スタローンをスターダムに押し上げた『ロッキー』シリーズのスピンオフ第2弾『クリード 炎の宿敵』もその1つ。日本では1月11日公開だが、その第2弾に再登場するドラゴがアドニス・ジョンソンの父アポロを倒した『ロッキー4/炎の友情』は、歴代ボクシング映画の北米興行収入1位に輝いている。 The Wrapが『クリード 炎の宿敵』の北米公開を記念してまとめたランキング。アカデミー賞作品賞に輝いたシリーズ第1弾を差し置いて、1位になった『ロッキー4/炎の友情』の北米興行収入は約1億2780万ドル(約144億6000万円)だ。ソ連のボクサー、ドラゴが、ロッキーのライバルであり親友のアポロと対戦し、アポロは帰らぬ人に。ロッキーがドラゴの挑戦を受け、リングでアポロの無念を晴らすというストーリーだった。『クリード 炎の宿敵』では、息子たちに因縁の対決が引き継がれている。

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