2018/11/30 08:00

ホアキン・フェニックスがロビン・ウィリアムズの遺志を受け継ぐ主演作公開

『ドント・ウォーリー』メインビジュアル(C)2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC
『ドント・ウォーリー』メインビジュアル(C)2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC
 俳優のホアキン・フェニックスが実在の風刺漫画家を演じる映画『Don’t Worry, He Won’t Get Far on Foot(原題)』が、邦題を『ドント・ウォーリー』として2019年5月に公開されることが決定した。 2014年に他界した俳優のロビン・ウィリアムズが、映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』の公開時から映画化を考えていたのが、オレゴン州ポートランド出身の風刺漫画家ジョン・キャラハンの半生。当時から相談を受けていたのは、ポートランドに縁のあるガス・ヴァン・サント監督。ジョンの死後、映画化を決めたヴァン・サント監督が自ら脚本を手掛け、企画から20年経って遂に完成した。

 当初キャラハンを演じることを熱望していたウィリアムズの遺志を受け継いだホアキンが、キャラハンの仕草や話し方を研究し、見事な演技を見せる。ほかに、ルーニー・マーラ、ジョナ・ヒル、ジャック・ブラックが、キャラハンの人生に優しく寄り添い、世界に背を向けていた彼を支えていく周りの人々を演じる。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

日頃のストレスが出やすい日。今日はマッサージなどで身体を休...もっと見る >