2018/11/30 17:40

ピアース・ブロスナンらが亡き『ミセス・ダウト』を回顧

ロビン・ウィリアムズの大ヒットコメディ『ミセス・ダウト』(C)AFLO
ロビン・ウィリアムズの大ヒットコメディ『ミセス・ダウト』(C)AFLO
 2014年に自殺した俳優ロビン・ウィリアムズさんの1993年のヒット作『ミセス・ダウト』。今年は公開25周年となり、10月には共演者の俳優ピアース・ブロスナンと、現在は女優を引退したリサ・ジャクブ、俳優マシュー・ローレンス、そして女優マーラ・ウィルソンの再会が伝えられた。4人は米NBC局の朝の情報番組『Today』で、ミセス・ダウトファイアーを演じたロビンさんとの思い出や、撮影秘話などを語っていたという。 離婚した売れない役者ダニエルが女装し、初老の家政婦ミセス・ダウトファイアーに成りすまして3人の子供たちのいる家庭に潜入するファミリーコメディ『ミセス・ダウト』。ピアースはダニエルの元妻ミランダと交際するスチュアートを演じた。

 Us Weeklyによると、ピアースは舞台裏でのロビンさんについて語り、「メーク室代わりのトレーラーにいたロビンが、白いシャツを着て大きな毛深い腕を出していた。カーゴパンツを穿いて、足も毛むくじゃらでね。頭だけミセス・ダウトファイアーそのもの。すごく奇妙な光景だったよ」とコメント。ロビンさんはその姿で「やあ、ピアース。すごくハンサムだね! 僕らにキスをくれ!」と陽気に言ってきたという。

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