2018/12/11 17:36

『アリータ:バトル・エンジェル』アクションシーン満載の最新予告公開

『アリータ:バトル・エンジェル』場面写真(C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation
『アリータ:バトル・エンジェル』場面写真(C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation
 SF漫画の最高峰として語り継がれる伝説の漫画『銃夢』を、巨匠ジェームズ・キャメロンが製作・脚本を手掛け映画化する『アリータ:バトル・エンジェル』から、アクションシーン満載の最新予告映像が解禁された。 本作の舞台は、天空に浮かぶユートピア都市“ザレム”と、ザレムから排出された廃棄物が堆積して山をなす荒廃した街“アイアンシティ”の、二つに分断された世界。瓦礫の中から生きた脳を宿した少女人形の頭部を拾ったサイバー医師のイドは、彼女にサイボーグの身体を与え、アリータと名付けて大切に育てる。ある日、自分の中に並外れた戦闘能力が眠っていることに気付いたアリータは、自分が300年前の大戦中に失われたテクノロジーで作られた“最強兵器”だということを知る。人々の温かさに触れ感情が生えていくアリータは、自分の命の意味を知るために、2つの世界の秩序を揺るがす壮大な戦いに身を投じていく。

 今回解禁された予告映像では、激しいアクションが繰り広げられる中、これまで謎のベールに包まれていた“300年前の大戦”と思われるシーンが初披露されている。映像の前半では、アリータが失われた記憶を辿りながら、自身の運命と対峙するストーリーの一端が描かれ、後半では“戦士”として覚醒していくアリータが、驚異的な戦闘スキルで敵を圧倒する様が、最新鋭の映像技術でダイナミックに描かれている。原作『銃夢』でも絶賛されている、サイボーグレーサーたちによるサイバイバルゲーム“モーターボール”のシーンも映し出され、本作の迫力満点の出来栄えを予感させる映像となっている。

 映像を観た原作者の木城は「ありがとう! これこそ僕が30年前に見たかった映像だ!」「映画表現がうらやましい!」と称賛。キャメロンは「原作は新鮮で、創造的で、最先端。美しく、恐ろしく、驚異的だ。木城先生が作った世界を映画に収まる範囲で最大限に映像化した」とコメントしている。

 映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2019年2月22日より全国公開。

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