2018/12/19 17:30

『キャプテン・マーベル』女優が語る「最悪な部分であり、最高な部分」

映画『キャプテン・マーベル』場面写真(C)Marvel Studios 2018
映画『キャプテン・マーベル』場面写真(C)Marvel Studios 2018
 マーベル・スタジオ最新作にして、初の女性ヒーロー単独主演作となる映画『キャプテン・マーベル』。女優ブリー・ラーソンが自身の演じる主人公キャプテン・マーベルのキャラクター像を語った。 本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実を巡るサスペンスフル・アクション・エンターテイメント。1995年のロサンゼルスを舞台に、キャプテン・マーベルはアベンジャーズを後に結成する若き日のニック・フューリーと共に、彼女の記憶に残された秘密を狙う正体不明の敵との戦いに立ち向かっていく。

 キャプテン・マーベル役を務めるのは、映画『ルーム』で7年間もの監禁生活を余儀なくされ、5歳の息子と脱出計画を立てる母親を演じ、アカデミー賞主演女優賞を獲得したブリー。ブリーは「彼女は、これまでに演じた役の中で、最もダイナミックなキャラクターなの」と自身の役についてコメント。続けて、「彼女には、とても人間味があって、それは彼女の最悪な部分であり、最高な部分でもあるの。それに、彼女をとてもおかしくしてくれていると思うわ」と評価している。

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