2018/12/28 19:00

『セサミストリート』製作会社によるお子様禁止のパペットムービー誕生

映画『パペット大騒査線 追憶の紫影』ポスタービジュアル(C) 2018 STX PRODUCTIONS, LLC. All Rights Reserved.
映画『パペット大騒査線 追憶の紫影』ポスタービジュアル(C) 2018 STX PRODUCTIONS, LLC. All Rights Reserved.
 『セサミストリート』を生んだジム・ヘンソンカンパニーの製作によるパペットムービー『Happy Time Murders』が、邦題を『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』として、2019年2月22日より日本で公開されることが決定。予告映像とポスタービジュアルが解禁された。 本作は、『セサミストリート』のキャラクターを誕生させたパペット作家の巨匠ジム・ヘンソンの息子で、17歳で『マペットの大冒険/宝石泥棒をつかまえろ!』(1981)の製作に参加し、パペット操作師でありパペットの技術革新者でもあるブライアン・ヘンソン監督が贈るバディ・アクション・コメディ。人間とパペットが共存する世界で、前代未聞のパペット連続殺害事件の犯人を人間×パペットのデコボココンビが追う。パペットにもかかわらず、過激な演出により全米ではR指定、日本ではPG‐12指定となった。

 予告映像では、かわいらしいパペットたちが犬に頭と腕をかまれ引きちぎられたり、銃で撃たれて綿だらけになったりと、凶悪なパペット連続殺害事件の一部始終が明らかに。この前代未聞の事件に挑むのが、おばさん刑事コニーとハードボイルドなパペット刑事フィルのデコボココンビ。フィルが密輸の売買人の股間を蹴りまくったり、コニーがフィルの股間に思いっきりかぶりついたりと、“アブない刑事”たちのぶっ飛んだ捜査ぶりが展開される。フィルに捜査を依頼するミステリアスな雰囲気漂うセクシーパペットも登場し、「アツいのちょうだい」とささやいて首元をペロりと誘惑する場面も。ナレーションはベテラン声優の古谷徹が務めている。

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