2019/01/12 17:00

『耳をすませば』で14歳の高橋一生の声 ファンが興奮した場面とは

高橋一生 クランクイン!
高橋一生 クランクイン!
 11日放送の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系/毎週金曜21時)の中で、スタジオジブリ制作のアニメ作品『耳をすませば』がオンエア。高橋一生の“声変わり前”の貴重な声にファンが沸いている。 1995年に公開された『耳すま』は、読書好きな中学3年生・月島雫と、彼女に想いを寄せ、バイオリン職人をめざす少年・天沢聖司の恋の物語。

 聖司の声を演じた高橋は公開当時14歳。声変わり前のまだあどけない声にファンは、「高橋一生の声まじきゃわいい」「少年時代からいい声!!」「本当にかわいくて癒される」「声変わりする前の高橋一生ってワードだけでご飯3杯はいける」と大喜び。

 物語は、雫が、父の勤める図書館で借りた本の読書カードに「天沢聖司」という名前を見つけることから始まる。ほかの本の図書カードにも同じ名前が記されていることに気づいた雫は、どんな人なのか思いを馳せる。

 夏休み。本を学校に忘れた雫が引き返すと、見知らぬ男子生徒が雫の本を読んでいた。彼は「ほらよ、月島雫」と本を手渡すとそそくさと立ち去る。「名前、どうして?」と雫が尋ねると、「さて、どうしてでしょう?」と問い返す。

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