2019/01/13 07:00

木村拓哉、俳優としての自己評価は「そこそこだけど、まだまだ」

映画『マスカレード・ホテル』場面写真(C)2019 映画「マスカレード・ホテル」製作委員会(C)東野圭吾/集英社
映画『マスカレード・ホテル』場面写真(C)2019 映画「マスカレード・ホテル」製作委員会(C)東野圭吾/集英社
 東野圭吾の人気小説を実写化した映画『マスカレード・ホテル』で、初の刑事役に挑んだ木村拓哉。ドラマ『ロングバケーション』『HERO』などでタッグを組んだ盟友・鈴木雅之監督のもと、「憧れの東野作品の一員になれたことが何よりもうれしかった」と笑顔を見せる木村が、豪華共演で織り成す最新主演作の舞台裏を振り返るとともに、“俳優・木村拓哉”としての覚悟を語った。 本作は、累計350万部突破の東野作品屈指の人気小説『マスカレード』シリーズの同名第1作を映画化したミステリー・ドラマ。高級ホテル・コルテシア東京を舞台に、破天荒だが洞察力に優れた警視庁捜査一課の刑事・新田浩介(木村)と、規律とマナーを重んじながらお客さまを第一に考えるフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)の“水と油”コンビが、連続殺人事件解決に奔走する姿を痛快に描く。

 「初の刑事役といっても、ホテルから1歩も外に出ないですからね」と苦笑いを浮かべる木村。「僕が思い描いていた刑事は、犯人逮捕の証拠となる素材や目撃情報を足で稼ぐ泥臭いイメージ。ところが今回、潜入捜査によって8割がたホテルマンでいなければならない役ですからね。改めて東野さんの“変化球”に驚かされました」。

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