2019/01/30 17:30

『アガサ・クリスティー ねじれた家』華やかでミステリアス…ビジュアル11点公開

『アガサ・クリスティー ねじれた家』メインカット(C)2017 Crooked House Productions Ltd.
『アガサ・クリスティー ねじれた家』メインカット(C)2017 Crooked House Productions Ltd.
 アガサ・クリスティーの小説『ねじれた家』を映像化した映画『CROOKED HOUSE(原題)』が、邦題を『アガサ・クリスティー ねじれた家』として4月に全国公開されることが決定。英国式の荘厳な屋敷や、上流階級の華やかな生活が写し出されたミステリアスなビジュアル11点が一挙公開された。 本作は、アガサ・クリスティー自身が“最高傑作”と誇る1949年発表のミステリー小説を、70年の時を超えて初映画化されたミステリー作品。映画『サラの鍵』のジル・パケ=ブランネールがメガホンをとり、脚本は『ゴスフォード・パーク』でアカデミー賞脚本賞を受賞し、テレビドラマ『ダウントン・アビー』シリーズを手掛けるジュリアン・フェロウズが担当した。

 無一文から巨万の富を築き上げた大富豪レオニデスが毒殺された。私立探偵のチャールズは、レオニデスの孫娘で元恋人のソフィアから捜査を依頼される。広大な屋敷に到着すると、3世代にわたる一族が勢ぞろいし、巨額の遺産を巡って、疑惑と嫉妬、敵意と憎しみをぶつけ合っていた。愛人のいる若い後妻ブレンダ、映画製作の資金が欲しい長男夫妻、父から受け継いだ会社が倒産寸前の次男とその妻、亡き前妻の姉であり一族を取り仕切る大伯母イーディス。まもなくチャールズは、ソフィアを含め一族全員に殺害の動機があったことに気付く。真相に近づいたと思われたその時、恐ろしい第二の事件が…。

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