2019/02/04 18:30

笑福亭鶴瓶、10年ぶり主演作『閉鎖病棟(仮)』で綾野剛&小松菜奈と共演

映画『閉鎖病棟(仮)』に出演する(左から)綾野剛、笑福亭鶴瓶、小松菜奈
映画『閉鎖病棟(仮)』に出演する(左から)綾野剛、笑福亭鶴瓶、小松菜奈
 笑福亭鶴瓶が元死刑囚役で主演を務め、綾野剛と小松菜奈が共演する映画『閉鎖病棟(仮)』が11月に公開されることが発表となった。 本作は、現役精神科医で作家の帚木蓬生による山本周五郎賞受賞作『閉鎖病棟』(新潮文庫)を、『愛を乞うひと』『エヴェレスト 神々の山嶺』の平山秀幸監督が原作に惚れ込み脚本も手掛けて映画化。長野県小諸のとある精神病院で、さまざまな過去を背負い、家族や世間から遠ざけられながらも明るく生きていた患者たちが、院内で殺人事件が発生したことにより、それぞれの思いが交錯する様を描く。

 鶴瓶が演じるのは、死刑囚でありながら、刑の執行が失敗し生きながらえ、今は精神科病棟にいる男・梶木秀丸役。本作の役作りのため、約10日間で7キロもの減量(81.6kg→73.8kg)をして、普段の庶民的な顔とは異なる姿で挑む。鶴瓶は「平山監督から、長文のオファーの手紙を頂いたのが3年前。素晴らしい作品を数多く手掛けた平山監督がそこまでおっしゃるならと、お引き受けしました」と振り返る。そして「とにかくいい脚本なんです。クランクイン前に脚本を読んでいたら、涙が止まらず、撮影現場でも台詞を言っていても、ぐっと詰まることが度々あります。“人に優しい映画”になると確信しています」とコメントを寄せている。

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