2019/02/09 07:00

アンバー・ハード「闘わずにはいられない」 正義への強い思いと責任感

アンバー・ハード、『アクアマン』インタビュー(C)2018 Warner Bros.Ent.All Rights Reserved“TM&(C)DC Comics”
アンバー・ハード、『アクアマン』インタビュー(C)2018 Warner Bros.Ent.All Rights Reserved“TM&(C)DC Comics”
 映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワン監督が放つ、DCコミック原作のヒーロー映画『アクアマン』がついに日本でも公開された。「行動を起こすことが一番大切」。そう語るのは、本作でヒロインのメラを演じるアンバー・ハード。自身も人権活動家として活躍するアンバーが、ヒロインでありながら強く威厳のあるキャラクター、メラについて語ってくれた。 アンバー演じるメラは、海底国の王女でありながら、渋るアクアマンを焚きつけて、世界平和を守るべく一緒に戦う、強く信念のあるキャラクター。

 これまで一度もアメコミを読んだことがなかったというアンバーは、コミックに登場するヒロインは、助けられるのを待つか弱い女の子というイメージがあったとのこと。『ジャスティス・リーグ』でメラ役のオファーを受けた際は、「フェミニスト運動をしている私に、なぜ?」と感じたそう。

 しかし、オファーを受けてコミックを初めて手にした際、「ある街をアクアマンと一緒に助けるというシーンで、誰かが『アクアウーマンだ!』と言ったら、『アクアウーマンじゃないわ!名前があるのよ! メラよ!』というセリフがあったの」とアンバー。語るべき自分の名前があるところがカッコいいと思い、メラを好きになったという。「原作にある、強く闘う女性戦士というメラのキャラクターが、ワン監督によって守られ、脚本の中でもきちんと描かれているところが気に入っているわ」と話す。

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