2019/02/18 18:10

『キャプテン・マーベル』ガーディアンズとは違ったユーモアに注目

映画『キャプテン・マーベル』場面写真(C)Marvel Studios 2019
映画『キャプテン・マーベル』場面写真(C)Marvel Studios 2019
 マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演作『キャプテン・マーベル』。強いだけでなく人間的魅力も持つ主人公キャプテン・マーベルのユーモアセンスに注目してみよう。 次々とヒット作を生み出すマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品。その成功の要因のひとつに、ヒーロー達それぞれの強い個性、また、そんな彼らが互いに繰り広げるやりとりや、ぶつかり、共闘していく姿が描かれていることがあげられる。

 昨年公開された映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、アイアンマン、ソー、キャプテン・アメリカらおなじみのアベンジャーズメンバーに加え、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に登場する、スター・ロードや、宇宙最凶のアライグマのロケット、樹木の姿をしたヒューマノイドのグルートなどが初参戦し大きな話題に。彼らはウィットに富んだブラックジョークが魅力で、ソーやアイアンマンなどと笑いを誘うような掛け合いや、共闘する姿で作品に彩りを与えていた。

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