2019/03/04 17:50

“美女キラー”コリン・ファレル、『ダンボ』に共感 意外なコンプレックスを告白

“美女キラー”の異名を持つコリン・ファレルにも意外なコンプレックスが…(※『ダンボ』場面写真より)(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved
“美女キラー”の異名を持つコリン・ファレルにも意外なコンプレックスが…(※『ダンボ』場面写真より)(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved
 ディズニー映画『ダンボ』より、俳優のコリン・ファレルのコメントが到着。主人公のダンボが個性を自信に変えていく姿への共感と、かつて“美女キラー”と称された自身の意外なコンプレックスを明かしている。 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。

 本作でコリンが演じるのは、サーカス団で曲芸乗りだった元看板スターのホルト。ダンボを助け、その運命を握るキーマンとなるキャラクターだ。コリンは「大きすぎる耳を持つダンボを、周囲の連中はブーイングしたり、悪口を言ったり、笑ったりする。みんな違って当たり前なのに。だからこそ、その違いを受け入れ、生かしていくことが大事なんだ」と個性を受け入れることの大切さを力説。

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