2019/03/18 17:00

ティム・バートン監督、3度目起用のエヴァ・グリーンは“女版ジョニー・デップ”

映画『ダンボ』場面写真(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved
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 ディズニー映画『ダンボ』より、ティム・バートン監督が空中ブランコの女王コレットを演じた女優のエヴァ・グリーンについて語ったコメントが到着。本作で3度目のタッグとなるエヴァについて、バートン監督は“女性版ジョニー・デップ”と認めるほどの実力があると称賛している。 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。

 本作でエヴァが演じるのは、ニューヨークの巨大テーマパーク“ドリームランド”の看板スターで空中ブランコの女王コレット。エヴァは今作でバートン監督作品に出演するのは3度目だが、これまで担当したキャラクターはすべて“飛ぶ”という共通点がある。1作目の『ダーク・シャドウ』(2012)のアンジェリーク・ブシャール役では魔女として、2作目『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(2016)の特殊能力をもつ主人公ミス・ペレグリン役では鳥として、そして『ダンボ』のコレット役では空中ブランコの曲芸師として空を飛ぶ。

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