2019/04/18 17:40

小栗旬×星野源、映画初共演 昭和最大の未解決事件モチーフ『罪の声』映画化

(左から)『罪の声』で映画初共演する小栗旬×星野源(C)2020「罪の声」製作委員会
(左から)『罪の声』で映画初共演する小栗旬×星野源(C)2020「罪の声」製作委員会
 昭和最大の未解決事件「グリコ・森永事件」をモチーフにした塩田武士のミステリー小説『罪の声』が、俳優の小栗旬と星野源のダブル主演により映画化されることが決まった。2020年の公開を予定している。 『罪の声』は、フィクションでありながら作者の綿密な取材と着想を織り交ぜたリアリティある物語が話題を呼び、2016年「週刊文春」ミステリーベスト10で国内部門1位を獲得、第7回山田風太郎賞を受賞し、現在18万部を突破するベストセラーとなっている。実写化となる本作では、事件の謎を追う新聞記者を小栗が、幼少時に自分の知らないうちに事件に関わってしまった男を星野が、それぞれ演じる。監督は映画『いま、会いにゆきます。』『涙そうそう』の土井裕泰。

 平成も終わりを告げようとするとき、昭和最大の未解決事件に翻弄される2人の男がいた。新聞記者の阿久津英士(小栗)は、昭和最大の未解決事件を追う特別企画班に選ばれ、残された証拠を元に取材を重ねる毎日を過ごしていた。そして30年以上前の事件の真相を追い求める中で、どうしても気になることがあった。なぜ犯人グループは、脅迫テープに男児の声を吹き込んだのか。

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