2019/05/03 18:00

武井壮『アベンジャーズ/エンドゲーム』に大満足も「とにかく悔しかった」と心情を吐露!

 武井の言葉通り、MCUの全世界興行収入は約2兆円、動員数20億人というモンスター級の数字だ。単純計算では世界の3人に1人が、なんらかの形でマーベル作品に触れているということになる。「僕は芸能界に入るのに“百獣の王”というキャラクターを生み出したのですが、それは誰にも負けず、世の中の皆さんに愛してもらえる存在になりたいという思いからでした。

 その理想形がある意味でアベンジャーズなんです。強くて、面白くて、素晴らしい能力の持ち主達。自分ではデビューから7年、かっ飛ばしてここまで来たつもりですが、まだまだ全然上がいるんだと思える存在。まだまだ頑張ろうと思えるモチベーションになる作品でした」。

 ラストを飾る作品だけあって、最凶最悪の敵・サノスに立ち向かうアベンジャーズたちの大迫力バトルシーンはもちろん、これまでのマーベルヒーローたちの思いや葛藤など人間模様も色濃く描かれている。武井も「争いや諍い、愛、人間関係、成長……いろいろな要素が溢れまくっていて、3時間でもまだ足りない。あと3時間は余裕で観ていられるぐらい中身の濃い作品でした」としみじみ語る。

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