2019/05/11 10:00

令和元年、“時代劇ブーム”の予感!? 『居眠り磐音』を皮切りに時代劇映画が続々公開

『居眠り磐音』場面写真(C)2019映画「居眠り磐音」製作委員会
『居眠り磐音』場面写真(C)2019映画「居眠り磐音」製作委員会
 一時の勢いはなくなったと思われていた時代劇だが、平成から令和への変わり目に魅力的な新作の公開が相次ぎ、再び脚光を浴びつつある。時代劇映画の年間公開本数はここ数年4本前後だったのが、2019年には8本と一気に倍増。5月に令和元年に入ってからは、5月17日公開の『居眠り磐音』を皮切りに4作品が年内に公開される。 かつて時代劇がブームだったのは昭和の時代。テレビ各局で『水戸黄門』『銭形平次』『必殺仕事人』『暴れん坊将軍』『遠山の金さん』など家族で楽しめる作品が数多く放送され、特に1970年前後はテレビ時代劇の黄金期を迎えた。しかし平成に入ると視聴者の世代交代につれて時代劇離れが進み、2011年には42年間続いた『水戸黄門』シリーズが終了するなど、放送が減っていった。

 そんな時代劇が、幅広い世代の楽しめる娯楽作品として、ときならぬ再ブームの兆しを見せている。映画では2019年に入って既に『映画刀剣乱舞』『闇の歯車』『サムライマラソン』『多十郎殉愛記』が平成最後の4カ月間で公開。そして令和初の時代劇作品『居眠り磐音』の公開まであと1週間ということで、これから公開される令和元年注目の時代劇映画を見ていこう。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人当たりは柔らかいけれど、内面は決してゆずらない今日のあな...もっと見る >