2019/05/16 17:00

窪田正孝、10年ぶり主演の三池崇史監督作品で初カンヌ「感無量」

(左から)三池崇史監督、窪田正孝 映画『初恋』でカンヌ入り(C) Kazuko Wakayama
(左から)三池崇史監督、窪田正孝 映画『初恋』でカンヌ入り(C) Kazuko Wakayama
 第72回カンヌ国際映画祭2019「監督週間」に選出された映画『初恋』の三池崇史監督、主演の窪田正孝、ヒロイン役の小西桜子が、5月15日行われた現地記者発表に登壇。初のカンヌ参加となった窪田は「カンヌという聖地に連れてきてもらい感無量です」と笑顔で語った。 たぐいまれな才能を持つプロボクサー・葛城レオ(窪田)が、負けるはずのない相手との試合でKO負けを喫したことから人生の歯車が一気に狂い、アンダーグラウンドの世界で巻き起こる人生で最高に濃密な一晩を描く本作。

 カンヌ映画祭は2年ぶり7回目の参加となる三池監督は、「今の時代にしかつくれないものが、素晴らしいキャスト共につくれた。自分たちのつくりたいものがこの時代につくれて光栄」と作品に自信を見せた。さらに「こういう人間たちを描いて、こういうストーリーを作っているときの自分はとてもテンションがあがる」とも。

 窪田は、10年ぶりの主演での再タッグとなった三池監督について、「『ケータイ捜査官7』の時、“あいつを選んだ理由がわかる”と言ってくれたのがすごい印象に残っています。ずっとやりたかったボクサー役で、三池監督が言ってくださった10年後にまた、三池さんの世界に没頭できたことは幸せでした」と謝意を表明。

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