2019/05/26 07:00

玉森裕太、4年ぶり主演映画で感じた「壊れてしまうかも」という恐怖

『パラレルワールド・ラブストーリー』に主演する玉森裕太(C)2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会(C)東野圭吾/講談社
『パラレルワールド・ラブストーリー』に主演する玉森裕太(C)2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会(C)東野圭吾/講談社
 Kis‐My‐Ft2としての活躍はもちろん、俳優としての活動も広げている玉森裕太。『レインツリーの国』以来約4年ぶりとなる主演映画『パラレルワールド・ラブストーリー』では、東野圭吾原作のミステリーで、2つの世界に翻弄される主人公に扮したが、1ヵ月半にわたった撮影期間中、「ずっとイライラしていた」という。 目覚めるたびに変わる2つの世界の中で、何が真実なのか分からず追い詰められていく青年・崇史を演じる玉森。行き来するのは、大学時代から想いを寄せてきた麻由子(吉岡里帆)と自分が恋人同士の世界と、麻由子が親友・智彦(染谷将太)の恋人である世界だ。

 役が決まったとき、森義隆監督(『宇宙兄弟』『聖の青春』)から「役にすべてを捧げる覚悟で臨んでくれ」と言われた玉森。その際の心境を「もちろんそうした思いでしたが、でも具体的にはどういうことだろうと。『はい、わかりました』と言えばすぐに終わってしまうけれど、より深く考えたとき、どこまでどうするんだと。いろいろなハテナが出てきましたが、死ぬ気でやるしかないなと。これまでにない役ですし、全力でぶつかっていきました」と振り返る。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

アグレッシブに行動できる日。変化を恐れずにチャレンジすると...もっと見る >