2019/06/03 17:05

『アラジン』はロマンスだけじゃない! ウィル・スミスが語るバディ・ムービー的要素

映画『アラジン』場面写真(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
映画『アラジン』場面写真(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
 ディズニーの名作アニメを実写映画化した『アラジン』より、本作でランプの魔人ジーニーを演じた俳優のウィル・スミスのコメントが到着。一見ロマンスが多いと思われがちな『アラジン』には、実はバディ・ムービー的要素もあると語っている。 本作は、砂漠の王国アグラバーを舞台に、貧しい青年アラジン(メナ・マスード)と自由に憧れる王女ジャスミン(ナオミ・スコット)の身分違いのロマンス、そして3つの願いを叶える魔法のランプを巡る壮大な冒険を描くエンタテイメント作品。

 劇中でアラジンとジャスミンが、名曲「ホール・ニュー・ワールド」のメロディーに乗せて魔法のじゅうたんで夜空をかけるシーンは余りにも有名。このシーンに代表されるように、『アラジン』はロマンスパートの多い作品だと思われることが多い。しかしウィルはバディ・ムービー的要素もあると指摘し「僕はこれまでにたくさんのバディ・ムービーに出ていけれど、そういう関係性を、今回はメナと早い段階で見出すことができたんだ」とアラジンとジーニーにその要素があると語る。

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