2019/06/07 07:00

ウィル・スミス、自身の自由を奪うのは“ウィル・スミス”というイメージ 葛藤を吐露

ウィル・スミス、『アラジン』インタビュー クランクイン!
ウィル・スミス、『アラジン』インタビュー クランクイン!
 ディズニーの名作アニメを実写映画化した『アラジン』でランプの魔人ジーニーを演じた俳優のウィル・スミスが、約1年半ぶり15回目の来日を果たし、合同インタビューに応じた。時おりジョークを交えながら撮影秘話を楽しそうに語るその一方で、ウィルは、常にスーパースター“ウィル・スミス”でいることへの葛藤も吐露。囚われの身であるジーニーに自身を重ね合わせながら、人生を自分らしく、そして自由に楽しむことの大切さを訴えた。 本作は、世界中の人々に愛され続けるディズニーの同名アニメを、『シャーロック・ホームズ』シリーズなどのガイ・リッチー監督が実写映画化した冒険ファンタジー。清く美しい心を持つ貧しい青年アラジン(メナ・マスード)と自由に憧れる王女ジャスミン(ナオミ・スコット)の身分違いのロマンスや、魔人ジーニー(ウィル)が願いを叶える魔法のランプをめぐる冒険を壮大なスケールで活写する。

 ジーニーといえば、ディズニー作品の中でも最も人気の高いキャラクターの1つ。1992年のアニメ映画版で声優を務めた故ロビン・ウィリアムズ氏のイメージが強烈に残っているが、これに対してウィルは、「最初はすごくナーバスになったけれど、ロビンが演じたジーニーにオマージュを捧げること、そして自分なりに新しいジーニー像を作り上げること、この両方を成し遂げてみたい、という気持ちがだんだん芽生えた」と胸の内を明かす。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

素晴らしくカンがいい日。自分を信じて直感で行動しよう。なぜ...もっと見る >